2022年12月21日水曜日

Python の分かりやすさ(4)






次の方程式を使います
投資の合計金額*1.2=国債の評価価格
プログラムにより次の判断をします
points={5000,S,S    }
投資家から集まりそうな銘柄を
合計金額として
出力します
また要素の数を数えて投資家の人数を出力します
for pt in points
この命令を使った銘柄の合計金額を出します
銘柄の合計金額*T=交換可能国債
T
この条件が
1.2
この範囲内に収まった時は
確認済みという表示が出ます


      (1-6)

上記の画像のプログラムの内容について
⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪
points={S,S          }
A=0
for pt in points :
      A=A+pt
      T=1.9
      if T<1.2 :
         pass
         print("確認済み")
       B=A*T
       C=len(points)
print("債権"+str(B))
print("合計"+str(A))
print("投資家人数"+str(C)+"人")
⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪
T=1.9
この場合は確認済みは出力されません
それぞれのプログラムの特色としては
A=0
これは初期値の設定です
T
これは条件を満たしたら確認済みが5つ出ます
B=A*T
この方程式が
合計金額*T=国債の評価価格
そういう意味になります
C=len(points)
ここで投資家の人数を数えます

プログラム全体としては
if
for tp in points
単純な入力管理の原則に
入出力管理である
条件付け+ループが入っており
全体として入出力管理プログラムとなります






Python の分かりやすさ(3)


Python が分かりやすいプログラムであることは知られています
(1)入力管理
入力に沿ってプログラムを作ってしまえば完成してしまいます
●●●●●●●●●●
O=500
T=1.66
S=5000
A=O*T+S
A
●●●●●●●●●●
これだけで方程式が答えが出力されてきます

(2)出力管理
しかしこれだけではプログラムらしくないため
プログラムらしくするため関数を使います
●●●●●●●●●●●●●●●
def  OTS(O,T,S) :
         return O*T+S
   
        print(OTS(500,1.66,5000))
●●●●●●●●●●●●●●●
これで出力されますが
出力されるものは
(1)
これと全く同じです
(1)=(2)
入力管理=出力管理

(3)入出力管理
さらにプログラムらしくするために
条件を加えます
●●●●●●●●●●●●
def OTS(O,T,S) :
       if T<0.5 :
       pass
       print("確率履歴")
       return O*T+S
print(OTS(500,1.66,5000))
●●●●●●●●●●●●

この数値は条件に合わないため出力されません
None
条件に合わないためこういう形で出力されます
0.32
このような条件に合うものを入れれば出力されます

以上の点を踏まえた上で
入出力管理で
ループを伴った
プログラムを紹介させてください

      (1-5)
合計を計算することを中心としたプログラムで
for pt in points
この形式の命令が使われています
画像では合計以外に
債券や投資家の人数も出力されています
●●●●●●●●●●●●●●●●
points={4000,2200,1400,500,620}
A=0
for pt in points
      A=A+pt
      B=A*0.177
      C=len(points)
print("債権"+str(B))
print("合計"+str(A))
print("投資家人数"+str(C)+"人")
●●●●●●●●●●●●●●●●
簡単に命令を説明させて頂きますと
len
要素の数を数えることができます
str
数値を文字に変えるそのための命令です
print
出力命令になります












2022年12月20日火曜日

Python の分かりやすさ(2)

コンピューターには
(1)入力管理
(2)出力管理
(3)入出力管理

3の管理があります

(1)
入力管理は多くの場合入力に気をつけていれば処理が済んでしまうのが多いと言えます

上記のプログラムは Python ですが
print
この命令がなくても出力ができることが分かります
O=
T=
S=
A=O*T+S
A
この入力だけで出力ができてしまうということです

(2)出力管理
コンピューターには値を返すという独特の考え方があります
これを利用して行うのが出力管理です
入力をする場面と
出力する事を分けることで効率化を図っていると思われます

    (1-3)
この画像では
()def
この関数で
最初に変数が定義されます
()return
これが有名な値を返すという命令です
ここに方程式を配置いたします

(3)
入出力管理
これは両方の調整を致します
def
if
return
この三つをうまく組み合わせることによって
コンピューターらしいプログラムに見えてくると思います
    (1-4)
これは条件に合ったものが
条件の名称とともに
数値と一緒に出力されています
条件に合わないものは出力されません

条件ここで使われている命令
if T>2 :
   pass
   print("交渉履歴")
ここでは
T=1.2
値が条件に合わないため
交渉履歴は出力されません

非常にわかりやすいことが分かると思います


Python の分かりやすさ(1)

私自身は
大したプログラムに対する適性があるわけではありません
プログラムに対する適性が乏しくても
対応できるプログラムがあります
有名なパイソンがそれです
Python のどういう点がわかりやすいのか
私の知る範囲で
紹介してみたいと思います

Python はオランダ人である
ウ"アンロッサム氏によって開発されました
日本では広まり方が遅れており
最近では高校生の教科書の必修科目に入るそうです


画像をタップすると見やすくなります

上記の画面をご覧ください
Python によってプログラムされ出力されたものです
一見してわかることは
計算の方程式を並べておいて
最後に
print
この命令を出せばすぐ出力できます
見れば分かりやすいことは一目瞭然だと思います

          (1-1)
このプログラムですけど
O*T+S=B
この方程式をコンピューターに読み込ませ
出力するのが目的です
(1)
A=O*T+S
見ての通り
方程式をそのまま並べただけです
(2)
print(A)
なんとこれだけでもう答えが出てきてしまいますね
これはすごいとにかく簡単ですよ

しかしこれだけでは簡単すぎて不満がある人もいるでしょう
      (1-2)
やってることは先ほどの
(1-1)
これと全く同じです
しかしもう少しプログラムらしくするため
関数を使っています
(1)
def
ここで関数を定義します
(2)
return
ここで先ほどの方程式を記入します
O*T+S
(3)
print
これを利用して答えを出力します
このやり方の方がプログラムらしく見えると思います
値を返すと言う
コンピューター独特の表現が出てきます


2022年12月5日月曜日

旧約聖書と新約聖書



旧約聖書と新約聖書の神様の違いは何でしょうか

旧約聖書の中に出てくる神様は
戦争のやり方を人間に享受したり
神様に祈った人間に対しては
戦争に勝たせてあげたりしていました


これに対して新約聖書の神様
人間として現れ
その多くは
キリスト教の
教えを広めることに力を入れていました
新約聖書の神様が伝えていたことは
(1)
神に祈ること
(2)
サタンとの戦い方
(3)
神様と人が
交流ができること
それらの活動に力を入れていました

イエス様が殺された理由として
カエサルの陰謀を指摘する人がいます

イエス様自身はホームレスであり
現代流で言えば
ホームレス同様の生活をしていたことになります




キリスト教を批判する人たちに
次のような
批判の仕方が多くあります
(1)
神様が簡単に人間に殺されたりはしない
(2)
キリスト教信じて何かいいことがあるんですか
(3)
キリストの教会がありながら
お寺に行く人が多い

以上のような
批判に対しては次のように答えます
(1)
イエス様の殺され方は人間の残酷さを物語るもので
神様の弱さを物語るものではありません
(2)
宗教は商売ではありませんから
何かいいことがあるという意味はおそらく
宗教商売と勘違いしてるのではないでしょうか
(3)
お寺のお坊さんが修行しており
一般の人たちはお坊さんにはなれません
お寺の目的は
一般の人たちとお坊さんを区別していることで
お坊さんは職業として
お葬式などに関与している
宗教というより商売だと言っても良いと思います


2022年11月30日水曜日

弾圧と宗教


どんな時代でも歴史でも弾圧
これはなかなかなくなりません

日本の歴史の中で良く知られている弾圧として
まず明治時代になってからの弾圧を見てみましょう
文明開化の時代に自由民権運動が盛んになりました
歴史の教科書によく出てくる
警察による弾圧です
政府は自由民権運動で
反対する者を権力でねじ伏せてきました

第二次世界大戦中も同じです
戦争に反対する人を戦犯といい
警察を使って逮捕したり
弾圧を重ねてきました

キリスト教をはじめとしていくつかの宗教は
弾圧の対象となりやすいため
憲法の
宗教の自由によって保護されていることにはなっていますか
弾圧はなくなったのでしょうか

2度あることはよく3度あるといいます
形を変えて何らかの方法で
弾圧は起きてる
そのように考えなければいけません

宗教弾圧というのは
社会で起きている弾圧の
一部にしか過ぎません

私は税務署によって企業がつぶれることはないと考えていました
ところがよく教科書を見ると
東京の都心で固定資産税が上がったために
八百屋さんが倒産しました
固定資産税を払えないため
土地の値段が上がった場所に
長い間商売をしていましたが
出て行かざるを得なくなってしまったのです

これも言ってみれば弾圧の一種でしょう

キリスト教は
弾圧を重ねる人間の
行動について
悪魔という観点から説明しています
サタンというのは
悪魔を指します

悪魔は肉体を持たない
天国において神に逆らった魂です
肉体を持ち魂がある人間を攻撃します

悪魔と戦うためには剣を持たなければいけません
剣とは武器の事を指すの訳ではありません
文明によって支えられた力で
より創造的なものであると確信します
拳銃をどんなに持っても
それを剣とすることはできません
どんな理由であったとしても
武装した集団をまともな人間とすることはできないでしょう
武装するということ自体が一つの悪なんですね
正当な理由をつけて武装
これを正当化することは簡単です
しかしそれが戦争につながりかねないことは多くの人が
歴史の事実にあって知っているはずです







宇宙はどのようにして作られたのでしょうか
宇宙の
初期の状態は
インフレーションと呼ばれる
たくさんの種類の粒子に満ちていた状態が想定されています
光は
磁場と電場という二つの
エネルギーの
分解によって起きています

宇宙の仕組みは全て宗教
これによって説明しようとする
それはあまり賛成できることではありません
宇宙の仕組みは物理学によって解明されるべきものです
それでは神様は何ができるでしょうか
宇宙を解明しようとする人の力に
手を差し伸べる事は出来ると思います
人の知恵
これに力を貸すことは可能でしょう
神は宇宙を解明できる
人間の力を
与えることができます


力と言うと私たちは
権力だとか
力持ちを想像しますが
そういうものではありません
宇宙の仕組みを解明しようとする
人の想像力こそ
力と言えます


2022年11月27日日曜日

キリスト教の弾圧


長い歴史の中で
キリスト教ほど弾圧を受けてきた宗教は他にありません
封建的な仕組みを持つ国ほど
キリスト教を弾圧する傾向にあります

日本のキリスト教の
いわば反キリスト教徒の国です

日本の憲法は宗教の自由を認めていますので
表立って弾圧してるようには見えません

日本の大企業を見てください
キリストを信じてると聞けば大抵雇わなくなります

日本的な弾圧ですが
(1)
表向きはキリスト教を弾圧したりはしません
しかし従うことはありません
(2)
キリスト教
これを暗黙的に
認めていないのです

日本がキリスト教を嫌う理由は簡単です
日本の企業のほとんどが上の命令に従っています
この仕組みが成り立たなくなるからです

日本の仕組みは大企業を優先してることで
税金が取りやすいような仕組みになっています
実際には重課税主義の国なんですね
キリスト教がその邪魔になるんです




事実の隠匿

第二次世界大戰で
ミッドウェー海戦で日本は大変に惨敗しました
しかし日本の政府はその事実を隠し続けてきました
今の日本にも同じことが言えています
日本の経済ははっきり言って
財政破綻の方向に向かっています
しかしその事実をやはり公表していません

今日本がどんな事実を隠しているのか
財政破綻を中心に見てみましょう
(1)
日本の国債は0.1%の投資利回りしかありません
4%の投資利回りがある米国債券
これでも国際的に高い評価がされていないというのに
日本の国債に問題はないと
言い張っています
(2)
実は国債の投資利回りというのは
インフレ目標を
上回っていなければなりません
仮にインフレ目標が2%だったとします
日本の投資利回りはマイナス1.9%になります
はっきり言わせてもらって元本割れが起きてるということです
(3)
貧困格差を回避するために水道料金の無料化をしなければいけません
これを実現するのに使う予算は
およそ3兆円と考えてください
これをやらずに軍事費拡大に力を入れているのが今の日本です

今の日本が
置かれている経済状況
住宅事情に置き換えれば
一つの住宅に2世帯以上が住まなければやって行かれない状況にあるということです

キリスト教信じればどんな思想が生まれるか

今の日本にはホームレスが3万人います
ホームレスは典型的な生活困窮者です
しかしそれに対する対策はございません
しかしその原因ははっきりしています
あまりにも融資負担が大きすぎるのです
ホームレスの悲惨な生活は
そのまま企業も融資負担が大きする
その問題と一致しています
しかし企業の中に閉じ込められている一人一人は
外が見えにくい状況に陥っています
外をよく見ようと思ったら神を信じることです
会社ではありません
信じなければいけないのは神です
企業のトップをどんなに見ても
ホームレスを救う方法は見出しません
長時間労働から逃れる方法もわかりません
答えは企業の全て外にあるからです
外見てはいけないという禁止事項の中に人々は縛られています

解放される必要性

多くの人々は解放される必要性があります
人々が解き放たれるためには
いくつかのステップが必要です
(1)
外を見ること
(2)
今いる場所ではありません
今いる場所の外を見てください
それを禁止してる人の言葉に惑わされてはいけません
神の言葉を信じることです
(3)
外から入ってくる言葉を遮断しないでください
あなたの耳で
あなた自身が判断し
あなたの目で決めることです

もしそれが不可能だとしたら
何が原因なんでしょうか

もしそれが
企業の決めた規則だというのならば
疑わなくてはいけません

企業は
神が作ったものではありません
神の言葉を信じる時
その言葉はあなたが持っている本当の言葉と一致するはずです

キリスト教がもたらす奇跡

イエス様がもたらした目の前の奇跡を否定した人は
新約聖書の中でもはっきり出てきます
役人です

多くの人には奇跡を引き起こす言葉と力を持っています
それを制約しているのは何なんでしょうか
聖書を読んで挫折する人がいます
科学を信じて私たちが
それは奇跡を現実として受け止めることができないからです
しかしあの時代で生きた人たちの立場に立って考えてみることです
病気で苦しむ多くの人達がいても
国家が夢中になっていたことは戦争でした

奇跡が起きなければやって行かれない時にそれを否定する人はいるのでしょうか